熱量ちょいタカコ 萌えヲタク道!!

毎日は楽しい発見の積み重ね。熱量ちょいタカく自分の好きなものを愉しむのがヲタク道!!

娘からのケツバット

娘からのケツバット。

私の住む市はまだ中学校は給食ではなく、

中学生の栄養バランスを考えた選択制の弁当を

提供しております。

その提供する弁当の献立を作成したり

 各中学校で弁当を販売する配膳室の

衛生点検や、衛生指導

学校とのやり取り

弁当会社とのやり取りなどが私の仕事。

 

 

↓これは今日の献立 

ピビンバ たけのこしゅうまい 海老の天ぷらチリソース

スープ フルーツ(ミカン缶)

ごはんに具をのせて混ぜて食べるのだ☆彡

(ピビンが”混ぜ”、バブが”ごはん”で混ぜご飯という意味らしい)

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で、自分の献立を作成したお弁当が

ちゃんと指示通りにできているか、味はどうか

などをチェックするため中学校の配膳室に行きます

 

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↑ そして 盛り付けなども指示するので

(今日のメニューでなくてすんまそん)

その通りに盛り付けているか、

味つけや量も、自分の指示通りできているか

それもチェック。(カップの色なども指示します)

 

娘は中学校時代、私の作った献立の中学校弁当を

食べていました。

娘の中学校は娘が3年生になってから

中学校弁当事業が始まったので

食べたのは半年くらいですが

 

ほとんどの生徒が家庭からの弁当を持ってくる中

もしかしたら肩身の狭い思いをしたかもしれませんが

時々学校にやってきて、配膳室を掃除したり

学校の先生と保護者とは違った顔で話をしている

お母さんの姿を見ているせいか

「弁当頼むのいやだ~」

といったことはありません。

 

今は高校生の娘が

「あー、中学校弁当食べるために中学校に戻りたいわ~」

と言ってくれました。うれしいですが

「でもね、そのうち中学校は給食になるやろ、ママはその時には辞めるわ」

と言ったら

「え?どうして~、次何の仕事するの?」

というので

「ママは給食はやりたくないねん。

給食がいい、っていう人がほとんどやけれど、

栄養的に合っていても

ごはんと牛乳一緒に出したり

クリームシチューに牛乳とごはんをつけて出す

そんな料理を出したくないねん」

 

と言った。

「何でごはんに牛乳つけなあかんの?」

というから

「給食は牛乳をつけるのが決まりやねん。

新潟のある市では牛乳なしで頑張っているみたいだけれど

牛乳をつけないと基準は満たされないようにできてるねん。

牛乳をつけても基準には足らないねん。

それに給食はいろいろ縛りがあるねん」

(注 その秘密はそのうちメルマガで。。。)

 

するとですね、娘が

「じゃあ、パッション(情熱)に生きたらいいねん!!」

とケツバット!!

ストレートにスコーンと入ったわ、痛いよ。

 

パッションテストを受けて変わった娘の言葉。

自分の本当に好きなことをやって生きたらいい、と。

 

私は好きなことはいっぱいあって

たくさん楽しんでいるけれど

いろんな人に行動範囲広いよね、とか

いろんなことしているよね、と言われるけれど

 

熱量タカコと言われるけれど

好きなことに囲まれて

楽しく毎日を生きているけれど

 

今の仕事も毎日忙しく、楽しいけれど

↑↑↑

けれど、という言葉がどれだけ出てきているか。

 

そう、私は萌えるものが多くて

萌え度が高い人なんだけれど

(だから熱量タカコなんだけれど)

どんな困難も、やりがいを探して

達成することにとても萌えるけれど

そしてたくさんのことを楽しんでいるしけれど

毎日家庭も仕事も趣味も充実していて幸せだけれど、

人から見るとじゅうぶんパッションを生きてるんだけれど

けれど。。。

 

自分の望みはきっと他のことなんだろう。

今で十分、とか足るを知る、とか

そういう問題にすりかえていては

けれど、はいつまでたっても自分の中でくすぶり続ける。

 

 

自分の本当のパッションを知るのはパッションテスト

自分のパッションはパッションテストを受けて知っている

もしかしたら変わっているかもしれないし

前に受けたそのままかもしれない

 

娘と私が受けたパッションテスト

1月22日に富山であります。

もう締め切り間近です。

受けたい人は↓こちらを読んで、ぜひお申し込みを。

 

hatosan8103.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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給食や食品業界って政治とかが絡んでるんだなあ、というつぶやきとか

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